建物解体の流れを、『見積依頼~建物解体業者選定』、『業者選定~建物解体着工』、『解体着工~滅失登記完了』の3つの段階に分けてご紹介します。

見積依頼~建物解体業者選定は4ステップ!

ステップ1見積りフォームからお申し込み

見積依頼フォームにお名前・ご住所などの必要事項を入力の上、送信ボタンをクリックするだけ。"解体工事の匠"へメールが送られます。スタッフはメール確認後解体業者の選定作業に入ります。

見積りフォームからお申し込み


ステップ2担当者からご連絡

"解体工事の匠"スタッフが解体業者を選定後、まずはメールにてお客様へご報告いたします。その後、各解体担当者から連絡があります。詳しいご要望を伝えたり、現場調査の日程を確認してください。

担当者からご連絡


ステップ3解体現場確認

解体工事担当者が現地へ足を運び、建物の延床面積、建物構造、接道状況、近隣環境などを確認させていただきます。現場の状況などにより、お客様に立会いをご協力いただく場合もあります。

解体現場確認


ステップ4見積書の確認、業者決定

郵送・FAX・持参などで見積書がお手元に届けられます。内容を確認して最も条件の良い(金額・対応など)建物解体業者を選びましょう。工事請負契約を結べば正式に業者の確定となります。

見積書の確認、業者決定


業者選定~建物解体着工は3ステップ!

ステップ1建設リサイクル法に基づく届出

延べ床面積80㎡を超える家屋の建物解体工事の場合は、工事前に行政へ建物解体の届出が義務付けられています。届出は施主に対する義務ですが、一般的には建物解体業者が代理で行います。基本的には解体業者から「申請を出すので、委任状を書いてください。」と投げかけてくれますが、念のため覚えておきましょう。解体工事前の最重要ポイントです。

建設リサイクル法に基づく届出


ステップ2近隣住宅にお住まいの方へのご挨拶

解体工事が始まると、近隣住宅にお住まいの皆様にご迷惑をお掛けすることになります。お互い様とはいえ、事前の近隣挨拶はとても大切です。お客様と解体業者が一緒に回るようにするとスムーズです。

近隣住宅にお住まいの方へのご挨拶


ステップ3配線・配管等の撤去

ガス・電気・水道・電話などの配線の撤去の手続きをします。各ライフラインの会社(NTT、水道局など)に「家を壊すんですけど…」と連絡していただくと話が伝わりやすいと思います。連絡から実際の撤去作業までには日数が掛かりますので、お早めに。

配線・配管等の撤去


解体着工~滅失登記完了は4ステップ!

ステップ1建物解体工事

実際に建物の取り壊しを行います。住宅街では家屋の周りを足場防音シートで仮囲いし、その後屋根瓦の撤去、窓や建具の撤去、建物本体の取り壊しというように作業が行われます。最後はしっかりと産業廃棄物の分別を行い、収集車で中間処理施設へ運搬します。

建物解体工事


ステップ2マニフェスト伝票の発行

マニフェストとは産業廃棄物の不法投棄を防ぐ為、解体工事で出た産業廃棄物がどの様に処理されたかを書類にしたものです。建物解体業を行う業者には『発行義務』と『5年間の保管義務』が課せられており、施主には『マニフェストの確認』が推奨されています。工事完了後は業者から必ず受け取るようにしましょう。

マニフェスト伝票の発行


ステップ3解体工事完了

解体工事完了後の現場の確認をしていただきます。工事が事前の打ち合わせどおり行われていれば、建物解体業者に解体費用を支払います。その後に新築の予定がある場合は、建築会社の担当者にも仕上がりを確認してもらうと良いでしょう。

解体工事完了


ステップ4建物滅失登記

建物解体業者から、建築物の『取壊し証明書』が発行されますので、登記申請書に添付して司法書士に依頼してください。司法書士報酬と登記費用の合計は3~4万円程度が相場です(解体費用とは別途)。建物滅失登記を行う事で、住宅の固定資産税は徴収されなくなります。滅失登記はご自身で行っていただくことも出来ます。
※見積りをお取りいただいた方には、滅失登記マニュアルを差し上げています。→詳しくはこちら

建物滅失登記


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