なぜくらそうね解体で紹介される解体業者は質が高いのでしょうか?家屋解体業者のたった半数しかクリアすることが出来ない、5つの選定基準をご紹介いたします。

基準その1 自社で解体工事を行っている家屋解体業者であること

自社で解体工事を行っているかどうかは、解体費用に直結する重要なポイントです。

このお話をすると、「自社で解体工事を行わない解体業者なんて有るの?」と思われるかもしれませんが、解体業者という看板を掲げている業者のうちの、恐らく3割は自社で解体を行っていません。(割合は経験則です)

解体工事を大きく2つの段階に分けると、『建物の取り壊し』と『廃棄物の収集運搬・中間処理』に分けられます。それぞれの業務で見たときに、解体業者は4種類に分類できます。(厳密にはもっと細かいのですが、簡略化してお話しています)

業者Aは自社で全てを完結出来る業者であり、解体業者としては規模の大きい会社です。割合としては全体の1割未満だと思います。一元管理が出来ますので、とても合理的ですね。

業者B・業者Cは片方の業務だけ自社で行い、残りは他社に任せるという仕事のスタイルです。解体業者の多くはここに分類されます。妥当な利益率を設定している会社であれば、十分良い見積りが出てきます。

業者Dは利益を乗せて横流しをするだけの業者です。総合建設業をうたっている解体業者は業者Dに該当することが多いです。また、解体専門という看板を出していても実は業者Dだったというケースも珍しくありません。

せっかく一から解体業者を探すのに、声を掛けた先が横流し業者だったとしたら、価格メリットは半減してしまいます。『くらそうね解体』では保有重機や許可証の確認を行うなどして、自社で解体を行う業者を選別しています。

基準その2 廃棄物を適正に処理している解体業者であること

2009年度に発覚した不法投棄の数は279件。投棄された現場ベースの数ですから、その元となった解体工事の数はその数倍あるでしょうし、ましてや見つかっていない不法投棄まで含めたら、その数は計り知れません。

不法投棄は処罰の対象にもなり得ますから、自分から進んで不法投棄に手を貸そうという方はいらっしゃらないと思いますが、解体業者のことを良く調べなかったばかりに知らずに不法投棄に手を貸してしまったということは十分にありえる話です。

不法投棄を防ぐための一番のポイントは、グレーな解体業者から見積りを取らないことです。

不法投棄をする業者は、産廃処理費用が掛からないため解体費用も安くなります。家屋解体業者で迷っているときに頭1つ抜けて安い業者があったとしたら、「きっと安いのは利益を削ってくれているからなんだろう。不法投棄なんて余程無いだろうし、大丈夫!」とその業者を選んでしまう方が多いのではないでしょうか?

『くらそうね解体』ではマニフェスト伝票を運用・保管していること確認した上で提携業者を選んでします。更に、それぞれのお客様の工事完了後にマニフェスト伝票をチェックすることでグレーな業者の排除に努めています。

※自社の中間処理場にて自ら廃棄物の処理を行える業者につきましては、マニフェストの交付は法的に義務付けられておりません。自社処理を行う業者につきましては、マニフェストの代わりとして産業廃棄物処分業許可証もしくは焼却施設設置許可証を確認しております。

基準その3 万が一にも備えている家屋解体業者であること

建物解体業者関連のトラブルで、不法投棄とあわせて耳にするのが『解体工事の際の事故』です。「誤って近隣の家屋を傷つけてしまった」といった物損事故から「人に怪我をさせてしまった」という人身事故まで内容は様々あります。

そういった万が一への備えとなるのが損害保険です。

工事で事故が起こった場合、その対応をするのは解体業者です。もしも補償が解体業者の支払い能力を超えるような内容で、保険に入っていなかったとしたら…。きっと被害者の方の不満はお客様へ向けられてしまうことでしょう。

しかしながら現状を見ると、解体業者の2割程度は工事保険に加入していません。「ウチは腕が良いから大丈夫」、「事故なんてそうそう起こるものではない」と油断しているのだと思います。

損害保険への加入は、年間一括の保険で100万円以上、工事別の保険でも数万円は必要です。その分経費は掛かってしまいますが、何かあったときにトラブルを大きくしないためには必ず必要な内容です。

『くらそうね解体』では年間一括保険、もしくは工事別保険への加入を確認したうえで解体業者をご紹介しています。もちろん事故を起こさないようにしっかりと工事を行う解体業者であることが大前提ですが、万が一の場合でもお客様へご迷惑をおかけしないように、細心の注意を払っています。

基準その4 過去に違反を重ねていない家屋解体業者であること

解体業者が仕事に取り組む姿勢は様々で、「良い仕事を提供したい」という業者もあれば、「儲かれば何でもよい」という業者まで存在します。

モラルの低い業者は不法投棄以外にも、『脱税』、『談合』、『暴力団との関与』、といったような違反を重ねているケースがあります。逆を言えば、そういった違反を重ねている業者は見つかっていなくても不法投棄をしている可能性が高いという予想が出来ます。

法的な違反だけでも十分な悪徳業者ですが、さらには横暴な打ち合わせや工事によってお客様へご迷惑をおかけするということも十分に考えられます。

ですから、過去の違反経歴をチェックしてグレーな業者を排除するということも、優良業者を選定するためには重要な作業になってきます。

『くらそうね解体』では、公共工事の入札参加停止情報などを照会することにより解体業者の違反経歴をチェックしています。決して全ての情報を確認できるわけではありませんが、悪質な解体業者の排除に尽力しています。

基準その5 質の高いサービス提供に努力している解体業者であること

建物解体業者の良し悪しを決める上で、値段とあわせて大切なのが『サービスの質』です。

お客様へのマナー、見積り提出のスピード、近隣への対応、工事の仕上がり、というような内容が伴ってこそ、真の匠であると言えるのではないでしょうか。

『くらそうね解体』では解体業者との提携後も次のような管理を行うことで、質の高い業者のご紹介に注力しています。

解体業者紹介後のお客様フォロー:解体業者からのサポートが順調に進んでいるかを確認、サポートがしっかりしている業者のみを次回の紹介につなげています。

取壊し完了後のお客様アンケート:お客様のご意見を吸い上げるようにし、業者へも情報をフィードバックすることで、解体業者の意識を高めるきっかけ作りをしています。

お客様による支持率のデータ蓄積:ご紹介した解体業者がお客様から選ばれたかどうかというデータを蓄積し、支持を集めている解体業者を優先的に紹介しています。

 

厳しい基準をクリアした匠達があなたの依頼を待っています。どうぞ私達に解体工事をご依頼ください!

  • 解体見積依頼
  • 建物解体工事をしたお客様の声
  • 他の解体斡旋サイトと迷ったら
  • 解体業者は信頼できる?
  • 運営会社は信頼できる?