施主支給をお考えの方に役立つサイトを紹介

施主支給のポイント

コストダウンに役立つ施主支給の方法と、役立つサイトをご紹介します。

最近増えている施主支給

このサイトでは解体工事をご自身で発注していただくことをお勧めしていますが、それ以外に建設費を抑える手段として、設備の『施主支給工事』が挙げられます。

施主支給工事とは『ハウスメーカーや工務店を通さずに、設備業者、解体業者、外構業者などと直接やり取りを行い、自ら手配をする工事』の事を指しますが、最近ではコスト削減のためにネットショップなどでキッチン、トイレ等を購入する方が増えています。

手順は意外と簡単

自分で手配をしないといけないとなるとなかなか面倒臭そうですが、大まかな流れさえつかんでしまえば手配を行うのは意外と簡単です。

1.建設会社の担当者に手配をしたい旨を伝える
まずは担当者に自分で設備を手配したいという旨を伝えます。請負契約後で伝えるタイミングが遅くなると、建設会社が先に自社で発注をしてしまうかもしれませんので、注意が必要です。

2.建設会社の担当者にスケジュール・役割分担を確認します
次に工事のスケジュールと役割分担を確認します。工事に入ることができるタイミングはいつでしょうか?設備の取り付け、配管の工事を行うのは建設会社・(自分で声を掛ける)設備会社のどちらでしょうか?

3.設備会社の担当者に詳細を伝え、設備を購入する
担当者に工事スケジュール、役割の分担を伝え、その通りに対応してくれるかどうかを確認します。問題が無ければ設備を発注しましょう。

4.設備の取り付け工事を行う
商品が届いたら、設備の取り付けを行います。

削減効果は抜群

例えば通常ハウスメーカーで建築の依頼をした場合、打ち合わせは全てハウスメーカーと行い、メーカーがそれぞれの末端業者に打ち合わせの内容を依頼して工事をすることになります。

工事内容やハウスメーカーごとに異なりますが、一般的にハウスメーカーがマージンに載せるのは価格の15~35%と言われています。下請け業者の見積りが100万円の工事であれば、私達の手元に届くときには140万円になって提出されてしまうのです。

せっかく一生懸命貯めたお金なのですから、出来る限り自分達にとって有益な使い方をしていただくのが、賢い家づくりなのではないでしょうか?

施主手配を行う項目を分けて賢く節約

実際に施主手配を行おうとすると、とても簡単に手配できるものもあれば、凄く手間の掛かってしまうものもあります。

全ての項目を施主手配するとなると余りにも大変ですし、そうなってしまえば『何でもやってくれる便利なハウスメーカー』に依頼する意味が半減してしまいますから、項目を絞って行っていただくと良いと思います。

具体的にはキッチン、洗面所、トイレといったところがお勧めの工事項目です。(浴室は費用が大きいものの、工事が大規模になりやすく、それ相応の手間も覚悟が必要です。)

施主支給でおすすめのサイト

実際に施主支給を行ううえでお勧めのサイトを紹介します。

  • e-house – 家を建てるときに活用いただきたい情報サイトe-house。住宅の間取りや外観、木材のコラム、地元工務店紹介などがご覧いただけます。http://www.e-house.co.jp/
  • サンリフレプラザ – 【水まわり設備を限界安値で全国販売】トイレ・蛇口など商品の販売(DIY・施主支給)からトイレリフォーム・給湯器・洗面台交換などの工事も格安料金にて承っております。http://www.sunrefre.jp/
  • 住まいの百貨店 – 施主支給の専門店 システムキッチン・ユニットバスが格安価格!サンウエーブ、INAX、パナソニックの商品が激安!最大64%OFFhttp://www.sumai-100.com/
  • 建材市場 – アウトレット建材の先駆け建材市場です。アウトレット建材の販売・リフォームのフランチャイズグループです。施主支給は、アウトレットの建材であれば予算を大幅に削減することもできます。http://www.kenzaiichiba.com/
  • 施主支給.com – 施主支給で新築、リフォーム、エクステリアを大幅コストダウン!エコキュート・システムキッチン・システムバス・トイレ・給湯器・洗面化粧台・エクステリアが原価販売!エコキュートが大特価http://www.sesyushikyu.com/

ぜひ有効に活用いただき、コストダウンを進めてください!


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